参加おまちしております



三味線を弾いてみたい方

浪曲をうなってみたい方
浪曲と遊ぼう




第三部


























 伊丹秀敏








吉良と浅野の因縁話






恨みの十四日
港家
小柳









第二部





















解説

曲師

 水乃金魚
















きんとと



三味線演奏

曲師

 伊丹秀敏



きんとと
さんの解説でお楽しみください



場面場面で変わる調子

名人の三味線と



浪曲に自由自在に合わせる浪曲三味線


浪曲三味線の魅力

第一部



















浪曲の夕べ















六月十九日

土曜日










浪曲三味線の魅力

港家小柳

浪曲三味線の演奏と解説

水乃金魚 &  伊丹秀敏 二丁三味線
日  時 平成22年6月19日 曜日

松戸市本町7−2 市民劇場向い
http://www.gates-inn-gallery.com/
開  演 午後6時 5時半開場
場  所 席亭 宇 (地図→)
木戸銭 3,500円
お弁当/ワンドリンク
 講演の後、浪曲・曲師を囲む会 
  なつかしい“なにわぶし”、はじめて聞く浪曲・・・
    演者の方とご一緒にお楽しみください

申込み

水乃金魚(きんとと)
席亭  宇(関宿屋2階)
080-5385-6268
 047-366-8118

次回予告

pfl

演者のプロフィール
伊丹 秀敏  曲師 三味線

 昭和の前半一世を風靡した伊丹秀子の直弟子で8歳のころより
 浪曲の三味線を弾き、初代東家浦太郎、松平国十郎、三門 博
 などのレコーディングなど数多く手がけた。
 兄、伊丹秀夫氏とともに現在浪曲界での第一人者。
    NHKラジオ“浪曲十八番”(毎週木曜日午後9:30)
    テーマ曲 兄秀夫と二丁三味線


 曲師では珍しく浪曲も語れる。
 現在では二葉百合子氏などの伴奏もつとめている。

港家 小柳  浪曲師

 14歳で浪曲師 港家小柳(みなとや こりゅう)に弟子入り
 昭和18年大阪の吉田家に入門。
 5、6年の修行後吉田奈々子の名で全国を巡業。
 平成8年名古屋に移り五代目港家小柳を襲名。
 平成9年より東京へ活動を移す。
 大阪バラシを得意とし、その美声でファンも多い。

水乃 金魚(きんとと)  曲師 三味線

 長唄三味線を経て十年前より伊丹秀敏師匠に師事
 師匠伊丹秀敏氏との二丁三味線を得意とする。
 富士路子の合三味(あいじゃみ)として、
 両国亭、上野広小路などに出演








shamisen
浪曲三味線の魅力(文は Kai-Wai 散策 masaさんのブログよりお借りしました)
・・・
玉川スミさんの米寿の祝いを兼ねた公演がありましたが、そこで特に強烈な印象を残してくれたのが、玉川スミさんの浪曲の曲師をつとめた伊丹秀敏さんでした。

そのときの伊丹さんの、“三味線”と“あいの手”と“”だけで、浪曲師と対話し、語りや歌に興を添えるばかりでなく、聴き手の頭のなかに、浪曲の背景を描き出してしまう力...。
これに衝撃を受けました。“三味線”と“あいの手”と“間”だけで...です。
写真は、浪曲が演じられる標準的な舞台です。
当たり前のことを言うようですが、中央の台には浪曲師が立ちます。が、知られているようで知られていない...と思われるのが、曲師の座る位置です。実は、右の衝立の向こう側です。観客からは姿が見えません
曲師の存在とはそういうもののようです...。僕はこれにも衝撃を受けました。

伊丹秀敏さんは、弱冠8歳で三味線を手にし、70歳を越えられた今日まで、そういう存在である曲師の道ひと筋に歩んでいらした方です。

『浪曲の夕べ』では本物の浪曲を間近で見聴きできる機会...というだけでも価値がありますが、それに加えて、浪曲師と曲師の無言のやり取りや、曲師の技術や技...などについて、伊丹秀敏さんと水乃金魚さんが実演付きで解説してくださるということが目玉と言えます。
こんなことは滅多に無いことです。・・・・

衝立の後ろ、観客から見えないところで浪曲に合わせて弾く浪曲三味線(曲師は水乃金魚さん)
Kai-Wai 散策
















とのセッションをご堪能ください



伊丹秀敏師匠と弟子の水乃金魚さん
 

曲師

 水乃
金魚




きんとと


曲師

 伊丹秀敏
三味線は二丁三味線です


赤城の山も今宵限りか



ご存じ
国定忠治
と赤城山


 







赤城山最後の夜






富士路子
















曲師

 水乃
金魚




きんとと




七兵衛の入り婿となったスリ稼業の吉松





ょんなことから百万両の両替商加賀屋
 






祐天吉松











玉川福助














浪曲二席

















浪曲三味線の魅力




浪曲の夕べ




















五月十五日

土曜日
















   
玉川福助さん 「祐天吉松」
  
    
控室での伊丹師匠と富士路子さん                 衝立の後ろで弾く水乃金魚さん
富士路子さんの 『赤城山最後の夜』 を伊丹秀敏、水野金魚さんの二丁三味線で